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こんばんは。
梅雨らしく?ジメジメと蒸し暑い一日でした、むろん今もです。
早く梅雨が明けてくれないかなぁ~

ブログの更新は休もうと思っていたんですが。。。
義妹が文庫本の続きを持ってきてくれたから。。。



  文庫本



宝塚生まれの、高田郁さんの「みをつくし料理帖」
10巻ほどあるらしく、1巻は読んでこれは2巻、3巻。

料理だけが自分の仕合せへの道筋と定めた上方生まれの澪。
幾多の困難に立ち向かいながらも作り上げる温かな料理と、
人々の人情が織りなす、連作時代小説の傑作。(こう書いています)

澪が一生懸命に創作した料理が大きな料理屋で盗まれたり。。。
涙なくして読まれない。。。

合間を見つけて(時間はあるんです、ただ使い方が下手なだけ))読むことに。
優しい気持ちになります。
巻末には、創作した料理の下ごしらえから、作り方まで掲載。
ワタシにでもできるんでないかい?
やさしく記されているが。
でも本当にできる?作れる?でも簡単そう。(笑)










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2016.06.30 / Top↑

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