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こんにちは。(書き終わったら、こんばんは、でした)
朝外にでるとうっすらと雪が積もっていました。
きょうも寒いです。
そして飛び込んできたニュースに唖然としました。
人質にされていた後藤さん、交渉は上手くいかなかったのですね。
残忍さに憤りを覚えます。(でも本当なのでしょうか)





昨日の記事で小鳥を載せましたところ、名前は「ジョウビタキ」だと。

「ウチには雄が来ます」、「ウチには毎日やってきます」。
そんな嬉しいコメントをいただきました。ありがとうございました。



         ジョウビタキ



一応は小鳥を見た時点で調べたんですよ、でもどこを調べたんでしょうね。
わからなかったんですよ。(ー_ー)!!
教えてもらってまたネットを開きました。

名前のジョウは漢字では「尉」で、銀髪のこと。
     ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキ。


翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方がある。
ときどきぴょこんとお辞儀をして尾をふるわせる。。。その動作から、こんな話が。。。


昔スズメとモンツキドリは姉妹でした。母親が重い病気になったとき、スズメはお歯黒を
塗っていましたが、すぐにやめて駆けつけたので死に目に会うことが出来ました。
ところがモンツキドリは、化粧をしたりモンツキを着たりと時間をかけたので、死に目に
間に合いませんでした。
怒った父親はモンツキドリに「もう、金輪際食べ物をやらない」と言いました。
だから今でもモンツキドリージョウビタキは、お辞儀をしているのです。
一方スズメの口元が黒いのは、途中で塗るのをやめたお歯黒のあとだというのです。

これは西瀬戸内地方にある民話らしいです。

楽しいですね、面白いですねぇ~(笑)

車の中から見た一羽の小鳥からネットを介して勉強させていただきました。
ありがとうございました。
可愛い冬鳥、ジョウビタキのお話でした。









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2015.02.01 / Top↑