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こんばんは。
定番の夜ブログになってしまいました。
朝早くからポチッとしてくださって有難うございます。


わが学長、木津川 計先生の一人語り劇場が午後からありました。
去年はチケットのもぎり。
今年はパンフレット渡し。
近隣の市などで一人で芝居や映画の何役をも語り分ける、
それを始められて8年目だとか。

今年は「王将」。


 駒




阪田三吉と関根金次郎。
打倒関根を目標として貧困や自身の眼病などの危機を乗り越えていく。
阪田 三吉は将棋ファンに根強い人気があるみたいです。(これは先生の話ではない)


「一人語り劇場」って?
その芝居や映画の時代背景や意義、登場人物などの独自な解釈を
ストーリーの間で語るのです。


先生も今年79歳になられます。
先生曰く、79歳というのは谷崎純一郎や茨木のりこが、亡くなった歳。
来年まだ生きていたら今度は「幽霊」をやる。
先生は会場で笑いを誘われた。


それにしても長セリフをよく覚えられるものだ。。。

「一人語り劇場」の今後の予定は、
山梨の清里、赤穂、高知、東京などで、「父帰る」などを口演。
お身体をご自愛なさってくださいませ。











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2014.05.29 / Top↑