FC2ブログ
日本列島あちらこちらでとてつもない集中豪雨。
テレビはテロップが流れていました。考えられない気象だと。。。


お見舞い申し上げます。


レフネックの学長であられる木津川 計先生。
あちらこちらで一人語り劇場をされている。
わが市では初めて口演をされる。

それに際して編集委員会からもお手伝い。

チケットが点線がついてなく、切れないから受付に行く前にハサミで大かた切っておく。
そんなお手伝いをしてきた。(ハサミでもぎり) 笑


芦屋などで見させてもらったが今回は『無法松の一生」。


文芸作品を美しい言葉で読むのが「朗読」、無本で語るのが「語り」です。

木津川計の一人語り劇場は、時に作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語るのです。

映画の名作『無法松の一生」は、戦争と検閲が芸術をいかに無惨に歪めるかを明らかにします。


これはパンフに載っている言葉でした。


会場はし~んとして聴き入っています。

チケットが初めは売れなくてどうしょう。。。

でもこんなに来て下さって嬉しいです。

最後のご挨拶でそうおっしゃいました。


本も完売しました。買った方は先生にサインをしてもらいます。

ワタシタチも買いました。

先生はお世話になりましたとひと言。




       木津川先生の本 




先生のお話ははんなりと優しい語り口です。

レフネックでも学長講話は大変楽しく拝聴させてもらっている。



この後関わった14人でビールで乾杯でした。

なにしろこんな機会が多いこと、でもまた楽しい時間を持てました。













スポンサーサイト



2013.07.28 / Top↑