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   がんがら火


がんがら火 


夜のお散歩は秋を呼ぶ風物詩、

がんがら火 を観に行きました。



起源は1644年で伝統ある火祭り。

8月24日の夜、若者たちの担ぐ

大松明は重さ100キロ、長さ4メートル

あり、二本一組で二基がくりだす。

行程3キロを火を燃やしながら町を

練り歩く。

大勢の人たちが一緒に歩く。

警官も、消防士さんは簡易のリュック型の

ポンプを背負っておられる。



    がんがら火



狭い路地もあったり、火の粉が飛んだり迫力満点。

あぁ~あぶない!燃え移る。。。

先頭を鉦をたたきながら合図をします。ヤッテキマスヨ~と。

五月山には京都の送り火のように、大一文字と大文字がともされていた。

橋の上からはキレイに見えている。

夏はもうしばらくの辛抱です。。。秋の虫が鳴き出しましたよ。







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2012.08.25 / Top↑