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きょうも雨でしたね。

日本における影絵作家の第一人者は藤城清治さんだ。
そのお方が米寿を記念した展覧会を奈良県立美術館で24日まで開催。
行きたい!見たい!と思いながらも行けず、終了間際のきょう雨の中行って来た。
雨だから多分少ないだろうと思っていたが多し。
女性が大方を占めていたが。。。
88歳を迎えられても各地に出かけられスケッチされているという。



   影絵展の入り口


美術館の入り口だけ撮影がOKだ。
作品は幻想的で、鮮やかな色彩で彩られている。
本当にスゴイです。
実際におめにかかったら感動しますよ。

撮影がOKだったらみんなにも見せたかった~
それ程スゴイ!
モノクロの作品から、つい最近の奈良をテーマにした最新作まで、約250点を展示。

驚いたのは影絵作品の左右に向かい合わせに鏡を配置。チケット
そしてその前に水を張ってある。
合わせ鏡の原理で、どこまでも作品が続いているように
見え、 水面の作品が幻想的に揺らめく。
見た人はわぁ~と声を上げること間違いなし。
本当にキレイでした。

今回の影絵展は1ヶ月余りで3万人を突破したという。
4月7日から始まっているから相当な入館者数だろう。
漫才コンビ「爆笑問題」の太田光さんの小説を
原作にした『マボロシの鳥』の
原画も展示されていた。
テレビで見るあの方の見方が変わりそう。

近くには大仏殿や春日大社など見るところ多しです。
何回も行っているけれども新緑の今を歩きたかったですが
残念ながら大雨です。
藤城さんの幻想的な作品に出会い、きょうの一日は良しとします。





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2012.06.21 / Top↑