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  緞帳


  きょうは千里のよみうり文化センターへ。
  レフネックの学長でもある木津川先生の「一人語り劇場」があったのだ。
  先生は6年前から始められ、多くのファンを木津川ワールドの世界に誘われている。
  
  瞼の母、一本刀土俵入り、婦系図、金色夜叉など。
  去年は父帰るだった。
  今年は桂米朝さんのお許しを得て「語る落語」となっている。
  質屋蔵、鹿政談、千両みかん、天狗裁きの4つ。
  2,3回トチったりして笑いを誘っておられたが台詞を覚えておられる。
  今年は喜寿になりますと言われていた。
  先生は何歳まで台詞を覚えられるのか挑戦されているのか。
  
  その語り口はやわらかく、見るもの、聞くものをひきつける。(ラジオでもレギュラー)
  講演はいつも元気な笑いの渦がおこっている。
  何歳になっても「頑張れば叶う」ということを私たちに教えてくださっているのかも。
  そうですよね、先生。


    ※ 前から3列目の席からの緞帳
  
  
  

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2012.05.27 / Top↑