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未曾有の震災からもう1週間である。
食べるものも生活必需品も手に入らない卒業式
不自由な生活、とても長く感じられたこと
でしょう。避難所や被災現場では、
発生時間に黙祷をされていた。
きょうは中学校などの卒業式が行なわれた
所があった。学校が壊れたところは、手元
まで持っていかれたみたいだ。


ある中学校の校長先生の祝辞は、


  「人の役に立つことが大事」

町が元に戻るには、5年、10年、20年と
かかるかもわからない。その時、中心に
なっているのがあなた達かもわからない。
皆さんには人のために役立てる人間になって欲しい。

こう述べられた。。。

ジーンと来た。
先生よく言ってくださいました。
キッといつか大きくなって先生の言葉を思い出し、
優しい人の痛みが分かる大人になってくれますよ。







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2011.03.18 / Top↑