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きょうは二十四節気の啓蟄だという。
地中に眠っていた多彩な命がうごめき出す日らしい。
先日整体に行った時たくさんの本の中から、
浅田次郎の”天国までの百マイル”という本を借りてきた。
その本をきょう一日かかって読んだ。                天国までの百マイル_

どん底の状態にいた男(バブルで破産)が心臓病の母と共に
名医を訪ねる旅(160キロのことを100マイル)を続ける中で、
人生の新たな希望を見い出して行く。
ザット言えばそんなあらすじだ。
親は子どもに厄介になりたくない。。。
お金で買えないものがあるということを貧乏人はよく知っている。。。
お母さんはそう思っている。
映画にもなったらしくその時のお母さん役は、
八千草薫さんだ。
映画を観たかったなぁと読んでそう思った。
映画だったらモット涙、涙だったと確信している。
考えさせる本に出会った。
今度も何か借りてこようと思う。












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2011.03.06 / Top↑