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     寒天干し

     昨日のいちご狩りの帰りに車窓からこんな風景が。。。
     これは糸寒天を干している。
     寒天は天草を煮詰めて出来るのですね。
     懐かしさで車から降りて孫に説明、実家の近くで作っておられたものです。
     朝早くから作業をされていて、その姿は息が白く、はたから見ても寒そう、
     そう思ったものです。
     寒暖の差があるところが最適なのだ。
     だから今でもこの辺はそうなのかな、
     昔のイメージが頭の中をよぎった。暖房は炭や練炭、豆炭で火鉢が活躍したものだ。
     いま悪さをしている原発もなく、放射能がどうのこうのなんて考えることもなかった時代。
     便利さ、豊かさを求めて何かが失われてきたような。
     一度振り返って生活を見直してみることもいいものだ。




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2011.03.31 / Top↑

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